北欧全般に言えることですが、スウェーデンは外食が高くてびっくりすると思います。
でも、平日のランチならお得に楽しめるので、ランチで外食を楽しんで、夜はスーパーのお惣菜で済ませるのもアリかも。
せっかくの旅行なのに、全部がお惣菜だと悲しいので、メリハリをつけるといいと思います。
今回は、私が現地でたまに買うスーパーのお惣菜と、よく買う食品をまとめたので、ぜひストックホルム旅行の節約の参考にしてくださいね。
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外食が高いストックホルムですが、ランチは比較的お得に楽しめます。たいていのレストランやカフェは、平日にお得なランチを提供しているからです。
例えばここ→ 【ストックホルム】おしゃれで美味しい!コスパ最高のおすすめランチ
同じレストランでも、昼と夜で値段が違うこともあるので、ランチでお腹いっぱい食べて、夜は軽く済ませるのもアリだと思います。
ストックホルムのスーパーのお惣菜
夜は軽く食べたい、という節約旅行におすすめなのは、スーパーの量り売りのお惣菜や食品です。
ストックホルム中心部だと、Åhléns Cityの地階にあるHemköpというスーパーのお惣菜がおすすめ。スーパーならどこでもお惣菜があるわけではないので、ご注意です。








これを書いていてびっくりしたのですが、2024年と比べて今年(2026年)は値段が下がっていました。
2024年は100gが16.9クローナ。2026年は100gで15.99クローナです。


ブッフェのオープン時間は、月曜日から金曜日は19時まで、土日は18時まで。Åhléns Cityの営業時間とは違うので気をつけてください!
Åhléns City
住所 : Klarabergsgatan 50, 101 29 Stockholm
地図 : Googleマップで見る
HP : https://www.ahlens.se/varuhus/stockholm-city?utm_source=google&utm_medium=organic&utm_campaign=business_profile&utm_content=website_link
宿ごはんをサクッと調達、 現地スーパーのおすすめ食品
さて、「ホテルからÅhléns Cityまで遠いわ!」という方へおすすめするのは、スーパーの食品です。
せっかくスウェーデンを旅行しているなら、スウェーデンらしいものを食べてほしい。
というわけで、定番品を紹介していきます。まずはサーモンです。
Gravad laxはサーモンの香草(ディル)塩漬けで、結構しっかりと味がついてます。茹でたてのじゃがいもと一緒に食べると美味しいですよ。


Skagenröra(スカーゲンローラ)も忘れずに食べてほしい一品。ひとことで言うと、エビとディルのマヨネーズ和えです。
噛み応えのある海老とほのかなディルの風味がマッチしていて、私の大好物。レストランではトーストスカーゲンを注文するとトーストに乗ったSkagenröraが出てきます。
Skagenröraは白ワインと合うので、これをツマミにワインで晩酌するのが楽しみな私。

「スウェーデン料理を食べてほしい」と言いながら、次に紹介するのがスペイン産の生ハムです。
スウェーデンのスーパーは生ハムの種類が多い気がします。ワインと合うわ、サラダに入れても美味しいわで、万能な生ハムをぜひご賞味ください。

スウェーデンの国民的パンであるクネッケ(Knäckebröd )も忘れずに!クネッケは一言で言うと、クリスピーな薄焼きパンです。
おすすめはLeksands社のハーブソルトのクネッケ。Leksand社のクネッケは、スウェーデン国内で約4分の1のシェアを誇っているのです。
Leksands社のクネッケは、パリパリの歯ごたえと、うっすらとした塩味が美味しくて、ブリーチーズと合わせて食べるのがお気に入りです。

次は、私が「黄色いパン」と呼んでいるPolarbröd社のPärlan Veteです。
なぜか家族には不評ですが、柔らかくて、ほんのり甘くて、すこーしモチっとしていて、私は美味しいと思います。
軽く温めるのがおすすめで、特にとろけるチーズを挟んで温めると美味。トナカイが目印です。

そうそう、スウェーデンのビールも忘れずに!
お酒はお店で飲むと高いですが、スーパーで買えば安い!
私が推しているNorrlands Ljusビールなら、13クローナくらいです。アルコール度数が低い(3.5%以下)のでスーパーで買えます(それより高いのは国営酒屋じゃないと買えない)。
味はさっぱりスッキリで、水みたいというか(褒めてます)、ゴクゴクと飲める美味しいビールです。
なので、濃いビールが飲みたい人には合わないかな。

スウェーデンの定番食品といえば、Kallesキャビアでしょう。男の子が目印です。
たらこみたいな感じなので、アパートホテルなどでキッチンがあるなら、これでたらこスパゲティを作ってみてはいかがでしょうか?
スウェーデンの家庭では、パンやゆで卵につけて朝食に食べることが多いですが、茹でたてのじゃがいもにつけて食べるのもおすすめです。
私は、Kallesキャビア+ゆで卵で食べるのが好き。

スウェーデンで何気に充実しているのがポテトチップス。スウェーデン人はチップスと呼んでいて、とにかく種類が豊富です。
おすすめはOLWのバター&ハーブソルトで、サクサクのポテトに良い塩梅のハーブソルト、ほんのりバターの風味がして止まらなくなるから危険。ポテトがギザギザに切られているので味が染み込むのかしら?
大きな袋だけどペロっと食べられちゃうので、お皿に入れて食べすぎないようにしています。

次はミルクです。
ミルクって英語だとMILKなので迷わないと思うんですけど、スウェーデン語ではMjölkなので探してしまうかも?と思ったので、書いておきますね。
Mjölkはミョルク、みたいな感じの発音です。ちなみにMellanmjölkは脂肪分1.5%の低脂肪気味です(通常のミルクは脂肪分3%くらい)。


日本から持ってくるテもある
せっかくの旅行だったら、現地のものを楽しむのが一番ですが、長期滞在の時などは連日スウェーデン料理だと胃も心も辛くなることがあるかも?
そんな時のために、ホッとするソウルフードを保険的に持ってくるのもいいかもしれません。
日本人のソウルフードといえばお米かな(?)
お赤飯を持参すれば、お祭り気分にもなっていいんじゃないでしょうか?割り箸持参でお願いします。
お皿に移すのが面倒って方には、非常用のおにぎりなんていかがでしょうか?ホテルのお部屋にレンジがなくても、お湯くらいはあるはず!
豚汁はマストかと思いますが、豚が税関で引っかかるかもしれないので、お肉以外の具がいいですよね。そして、ホテルの部屋にお椀がないことを想定して、お椀型の味噌汁がおすすめ。
おかずは、ちょうしたの蒲焼一択でいいと思います。これもやはり紙皿や割り箸があると良いですね。
使い捨てのお箸や、フォークやスプーンなどのカトラリー類、紙皿類は持参したほうがいいかも。スウェーデンのスーパーはそういうのが有料なので!
保冷も保温もできる風呂敷も便利。きっちり包んだら食品がバッグの中で泳がないのも安心ですね。
と、いろいろとスーパーのおすすめ品を書いてきましたが、これらを全部買い揃えていたら、レストランで食べた方が安くない?って思いました。
なので、スーパーで食品を調達するのは、一食分というよりは、家族みんなで食べる方や、長期滞在の方におすすめかなと思います。
さいごに
ストックホルムの安めのお店やランチの記事もぜひ読んでみてくださいね。
良いお部屋は早めに埋まってしまうので、ホテルの予約もお忘れなく!
美味しいスウェーデン旅行になりますように!








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