新しくなったグスタフスベリのファクトリーショップへ立ち寄ってみました。
1時間くらいの短い時間だったけど、やっぱり北欧の器が並ぶ空間は見ているだけでときめきます。
サクッと回って見つけた可愛い食器たちと、陶器の街の今を、写真と一緒に軽く載せてみます。
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きれいになった、グスタフスベリのファクトリーショップへ
ストックホルムのスルッセンから、474番のバスに30分ほど揺られてやってきたのはグスタフスベリという港町。
北欧食器や陶磁器が好きな人には、よく知られている街です。

グスタフスベリの工場前にある大きな歯車は、かつて陶磁器の土を混ぜるために使われていた本物の水車です。


今日の目当ては、レンガ造の陶磁器工場の横にある直営店、Gustavsbergs Porslinsfabrikです。








Gustavsbergs Porslinsfabrik
住所 : Chamottevägen 2, 4, 134 46 Gustavsberg
HP : https://gustavsbergsporslinsfabrik.se/
営業時間 : 11:00-17:00(月-日)
ついでに覗きたい、お隣のイッタラアウトレット
グスタフスベリに来たからには、イッタラアウトレットもしっかりチェックしなくちゃ!ということで寄ってきました。

新作とかの目新しいものはなかったけれど、お馴染みの定番商品はしっかり並んでいました。
B級品らしいのですが、素人目にはどこに不具合があるのか全然わからなくて、普通にきれいでした。


最近買ったイッタラは、サラダやヨーグルトが涼し気に見えるので気に入ってます。

ムーミンの新作もありました。



イッタラアウトレットのムーミンコーナーでは日本語がちらほら聞こえてきて、やっぱりムーミンは日本人に人気なのかしら?と思いました。
それにしても、スウェーデンで突然日本語が聞こえてくると、びっくりしつつもホッとしますね

イッタラアウトレット
住所 : Tyra Lundgrens väg 23, 134 40 Gustavsberg
地図 : Googleマップで見る
休憩はいつものカフェで、のんびりランチ
グスタフスベリはKattholmenも美味しいですが、ササっと済ませたいときはCafe Tornhuset へ。
この日は、ストックホルムへすぐ帰らなければいけなかったから。

Cafe Tornhusetのランチは、海老のスープが145クローナで、くるみパンも美味しかった。
スープは野菜がたくさん入っていてサラッとした薄味で、お腹いっぱいになりました。
Cafe Tornhusetは、ひとりで気軽に食べられるところが本当に好き。


Cafe Tornhuset
住所 : Odelbergs väg 11, 134 40 Gustavsberg
地図 : Googleマップで見る
HP : http://www.delselius.se/
陶器の街の周辺をお散歩
陶磁器に興味がある方は、グスタフスベリ陶磁器博物館も見学してみてください。


少し歩くとJetson Designがありますが、土日は休みです。

Jetson Designとイッタラアウトレットの間にCafé Villagatan 1ができていました。ここは、改装中にグスタフスベリの直営店が入っていた場所です。

赤煉瓦の工場の並びには、「Hemnens Bageriが10月にオープン!」という看板が出ていました。ベーカリーができるみたいで、オープンが楽しみですね。


この日は寒かったのですが、暖かくて天気の良い日は、ホテルの外で食事をしている人をたくさん見かけます。
良さそうなホテルの名前は、Hotell Blå Blomです。

ストックホルムからグスタフスベリへの行き方
グスタフスベリへはフェリーもありますが、サクッと行くならバスが便利です。
現在はスルッセンのバスターミナルが工事中なので、地下鉄スルッセン駅からバス停まで10分くらい歩きます。
Googleマップだと、Londonsviaduktenバス停まで行くルートが表示されますが、乗り換えが面倒なのと、始発で乗ってバスの運転手さんの斜め後ろの席に座りたいので、私はスルッセンから乗っています。
ちなみにバス路線は474番です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

余談ですが、スルッセンの工事が長すぎて、私の目の黒いうちにこの工事が終わるのだろうか?と割と真面目に考えてしまいます。
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さいごに
今回はディナー用のお皿を4枚買って大満足!
ちょっと高くても気に入ったお皿があると、食事のたびにニンマリしてテンションも上がります。「帰りはバスなの?じゃあ紙袋を二重にしておくね!」と包んでくれた店員さんの優しさにも感謝です!
ディナープレートは、買ってから毎日使っているので、たまにしか着ない高い服を買うより経済的かも。高いと言ってもアウトレット品なので、そこまでではないんですけどね。
ちなみに日本へ持って帰る時に、梱包材があると便利です!グスタフスベリの過去記事もご覧ください。







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