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ストックホルムの和風スパホテル、Yasuragi(やすらぎ)で最高に癒された!日帰りでも大満足の理由7つ

サウナ

こんにちは、ストックホルムマニアのしろくまです😊

仕事や予定に追われる毎日だと、ゆっくり自分を休ませる時間がなかなか取れないですよね。

私自身は日々の疲れがたまってきて、少しでもゆっくりしたかったので、久しぶりにストックホルムの和風スパYasuragi(やすらぎ)を訪れてみました。

すごくリラックスできたので、日常から逃避してほっとひと息つきたいと思っている方や、Yasuragiに行ってみたいけど中はどんな感じなのかな?と思っている方に読んでいただきたいです。

私が行ってきたストックホルムのYasuragi

Yasuragi(やすらぎ)のエントランスの赤い鳥居
ずらっと並んだ赤い鳥居をくぐれば気分は日本

Yasuragi(やすらぎ)は、ストックホルムの中心部スルッセン(Slussen)から18kmくらいの場所にある、静かな森と海に囲まれた和風スパホテルです。

歴史はまあまあ古くて1997年からあるのですが、リニューアルを重ねているので中は清潔でモダン。

日本の温泉や旅館を北欧のシンプルなデザインとミックスさせているので、日本っぽいのにスウェーデン、という不思議な日瑞ミックス空間になっています。

基本的には16歳以上の大人しか入れないので(学校休暇中の子供デー、Yasuragi Kidsなどを除く)、館内は静かです。

大きなお風呂に浸かったり、海を眺めながらサウナに入ったりして、のんびりできますよ。

Yasuragiの魅力7つ

Yasuragiは1〜2年に一回訪れるくらいなのですが、行くたびにどんどん進化しています。どうしてかな?と考えてみたら、7つの理由がありました。

森と海を眺める露天風呂と大浴場

Yasuragiの魅力は、なんといってもストックホルムで日本風の露天風呂に入れるところ。

更衣室の横の洗い場で体を洗ったら、その脇に浴槽とサウナがあります。男女別に分かれているゾーンなので、ここは裸で入れます。更衣室で水着を着たら、大浴場や露天風呂へ向かいましょう。更衣室の先は男女共有空間です。

まず中央の大きなお風呂に入りましょう。コンクリート打ちっぱなしの壁に囲まれたお風呂で、美術館の中でお風呂に入っているような気持ちになります。

雰囲気は素敵なのですが、この大浴槽は35℃とぬるめなので、雰囲気を味わったら外の露天風呂へ行きましょう。

ここからはお風呂の写真を載せていきますが、お風呂内での撮影は禁止されているので、公式サイトからの写真を使用していきますね(写真はシェアして良いそうです)。

Yasuragi(やすらぎ)の大浴場
https://press.yasuragi.se/presskits 大浴場

Yasuragi名物の露天風呂は、海に向かって段々畑のように3段になっています。

お湯の温度は39℃で、海を眺めながらボーッと浸かるのが最高。目を閉じると風で揺れる木々の音がサワサワと聞こえてきます。

露天風呂では1日に2回、「サイレントタイム」という静かに過ごす30分間があるのですが、私が訪れた時にちょうどサイレントタイムだったので、さらに癒されました。

以前は、お喋りがすごくて全く寛げない時もありましたが、Yasuragiが「日本式ではスマホも持ち込まず静かにお風呂に入る」という啓蒙活動を続けてくれたからか?サイレントタイムの後も、日本のお風呂にいるみたいに静かでよかったです。

Yasuragi(やすらぎ)の露天風呂
https://press.yasuragi.se/presskits 露天風呂

海が見えるサウナからのキンキンの水風呂

私が1番好きなのは、海が見えるサウナです。露天風呂の横の階段を上ったところにあります。

温度は結構高めで、ロウリュ(サウナストーンに水をかけて蒸気を出す)もできます。サウナ室から海が見えるのも良いのですが、何より良いのは12℃の水風呂。

サウナを出たらすぐにキンキンに冷えた水風呂があるので、そこへ沈むと意識がはっきりして覚醒した感があります。

生まれ変わったような錯覚に陥るので、熱々サウナからのキンキン水風呂は最高におすすめ!

Yasuragi(やすらぎ)のサウナ
https://press.yasuragi.se/presskits 写真は昔のサウナ。今はリニューアルして若干配置が変わっている。

水風呂から上がって、手すりにもたれて海を眺めるのも最高の時間です。

Yasuragi(やすらぎ)から見える青い海
これはレストランの方から撮った写真だけど、サウナからもほぼ同じ景色が見えます。

サウナは室内にもあって、下の写真は広いドライサウナ。ここからは木々が見えます。

Yasuragi(やすらぎ)のドライサウナ
https://press.yasuragi.se/presskits ドライサウナ

このドライサウナもなかなかの高温で大好きなのですが、水風呂が遠いのが難点です。

他にもいろいろなお風呂があって楽しいです。

  • 塩蒸しサウナ:42〜43℃。スチームが出ていて良い香り。外にある塩を手に取って入室し、塩を体に揉み込みます。ジワジワ温まるのが好き。
  • 足湯:ぬるくて温まる感じはしなかったけど、静かなのはいい。
  • 岩盤浴:ぬるいというか、全く温かくなかった。そもそも温めていないのかも?でも、静かに寝転がれるのがよかったです。公式では40℃と書かれていたので、スイッチを入れ忘れたのかも?
  • 洞窟風呂:39℃。ここはサイレントゾーンなので、すごく静かで水の音だけが響いています。寝転がれるのがいい。
  • 炭酸風呂:39℃。泡がぶくぶく湧いていたけど炭酸は感じなかったなー。

浴衣で過ごす不思議な安心感

館内は浴衣で過ごせるので、日本の旅館にいるような安心感があります。

スウェーデンで浴衣を着られるなんて嬉しいですよね。

Yasuragi(やすらぎ)の曲線の廊下
浴衣を着ているスウェーデン人がかわいい

レストランも浴衣OKなので、浴衣を着たままランチをいただきました。

Yasuragi(やすらぎ)の浴衣
寿の文字が入った浴衣

日本風のお弁当ランチ

私が選んだこの日の日帰りプランはランチ付きだったので、予約時間になったら一旦お風呂から上がって、水着から浴衣に着替えてレストランへ。

Yasuragi(やすらぎ)のレストラン
レストランMinamo

日帰りプランについてきたMinamoのランチは日本風のお弁当。メインはサーモン、ポーク、カボチャ、豆腐から選べるようになっていました。

Yasuragi(やすらぎ)のメニュー
ランチメニュー

お弁当の中身ですが、白いご飯かと思ったら酢飯だったり、酢飯にふりかけがかかっていたり、七味がのったポークやら、お寿司もないのに突然のガリ、という風に微妙に日本のお弁当とは違いますが、スウェーデン流アレンジが珍しくて面白かったです。

味が濃くて辛めのお弁当なので、スウェーデン人にウケるようにアレンジしているのだと思います。

Yasuragi(やすらぎ)のお弁当箱
ランチのお弁当、一見少なそうだけどものすごいお腹いっぱいになった

野菜はびっくりするほど新鮮でおいしかったけど、なにもかかっていなかったので、和風ドレッシングを少しかけたらどうかな?って思いました。あと、お味噌汁をつけて欲しかった〜。

デザートは、メレンゲがふわっと柔らかくて美味しかったです。最近のストックホルムはYUZUブームなので、「デザートにゆず入れてくるかな?」と思いましたが、日本にかすりもしないレモンタルトでした。

Yasuragi(やすらぎ)のデザート
ふわふわメレンゲがおいしかった

日本感満載のショップ

ストックホルムで日本の雑貨がこれだけ揃っているお店は珍しいので、ショップをじっくり見るのも楽しかったです。

Yasuragi(やすらぎ)の売店
わくわく

青い茶筒が欲しかったのだけど、200g のロングサイズで残念。100gくらいのハーフサイズじゃないとキッチンの引き出しに入らなんですよね。

↓年のせいか、祖母宅にあるようなこういう柄物に惹かれてしまう。

↓だるまの茶筒もかわいくないですか?

ヨガ体験

Yasuragiは、お風呂や食事だけじゃなくて、アクティビティでも楽しませてくれます。

私は、DOJO (道場)と呼ばれるお部屋で隠ヨガを受けてみました。予約優先とのことで、オンラインで予約しておきました。

予約すれば50クローナ、当日空きがあれば追加料金なしの飛び込みで参加できます。

Yasuragi(やすらぎ)のアクティビティの看板
アクティビティの時間割は大浴場やフロントなど、あちこちに掲示されています

ヨガは45分で、先生はゆっくりした英語で話してくれるのでわかりやすいと思います。もし英語が苦手でも、周りの人を見て同じようにすれば大丈夫!(?)

ちなみにですが、ヨガはみなさん浴衣で参加していました。隠ヨガは派手な動きはないけど、あぐらのポーズだけは浴衣の前がはだけるので、それを抑えつつのあぐらで冷や汗をかきました。

Yasuragi(やすらぎ)の道場
https://press.yasuragi.se/presskits アクティビティが行われるDOJO(道場)

今回の隠ヨガはカッピング付きだったのですが、カッピングってご存知ですか?私はここで初めて知りました。

プニョプニョした丸い物体を体にギュッと押し付けてしばらく放置。1分くらいしてカッピングを取ると、抑えられていた血液がバーっと流れて血行が良くなります。

私は肩こりがひどいのだけど、この日カッピングしたら、肩こりが和らいだのでおすすめです。

リクライニングで爆睡

ヨガの後は、ラウンジでまったりと休みます。

ラウンジには無料のお茶、水、フルーツがあるので、その中からほうじ茶を選んでリクライニングチェアへ。

Yasuragi(やすらぎ)の休憩所
この右手にリクライニングチェアがある静かな部屋がある

リクライニングチェアがある部屋からは海が見えて、そこでチェアに横たわってゆらゆら揺れているとゆりかごで眠っているみたい。

お風呂やヨガの心地よい疲れもあって、1時間くらい爆睡してしまいました。いびきをかいていなかったか、密かに心配です。

海の見えるサウナからの水風呂ダイブと、このリクライニングチェアのある部屋がYasuragiで1番好きだし、おすすめです。

日帰りプランがおすすめ

Yasuragi(やすらぎ)の露天風呂
https://press.yasuragi.se/presskits

Yasuragiはスパホテルなので宿泊がメインなのですが、日帰りで楽しむこともできるし、むしろ日帰りがおすすめです。

というのもYasuragiの一泊二日の料金は、時期にもよりますがスタンダードプランで3,000 クローナ前後。5,000〜10,000クローナするお部屋もあります。

日帰りだと、プランや時期によりますが大体700〜1,400クローナ前後で、宿泊の半額くらい。

お金に糸目をつけないなら宿泊で良いと思いますが、庶民の私は日帰りプランにして節約して、年に何回も行きたいのです。同じような方は日帰りプランを試してみてください。

ちなみに日帰りプランはいくつも用意されていて、朝から楽しめるモーニングプランや、ランチや夕食が付いたプラン、ゆっくり過ごせる12時間プランなどがあります。

私は今回、朝10時から夜の22時までの12時間プランで、ランチ付きで1,240クローナ(約2万円)でした。

季節限定プランもあるので、公式サイトをチェックしてみてくださいね。

Yasuragi(やすらぎ)でもらえるタオルや浴衣セット
日帰りプランについてきたのは、お水のボトル、バスタオル、小さいタオル2枚、浴衣、水着、スリッパ、ロッカーのカードキー

お水の空ボトルをくれて、大浴場にある給水スポットで給水できるのがすごく便利でした

水着はパットなしの体の線がモロに出るタイプで、最初は恥ずかしくて躊躇しますが、30分くらいして慣れてきたら気にならなくなる、というかもうどうでも良くなってきます。

Yasuragi(やすらぎ)にあるお地蔵さん
更衣室へ行く途中に見えたかわいいお地蔵さん?

行く前にチェック!Yasuragiのルールと注意点

Yasuragi(やすらぎ)のカラフルなだるま
だるまも売られていた

Yasuragiのルールと注意点です。

♨️お風呂エリアでは水着を着る
日本と違って、お風呂エリアでは水着を着ます。水着はチェックイン時にもらえます。

♨️スマホは禁止
心を癒やす場所なので、お風呂エリアでのスマホはNG。

♨️サイレントゾーンでは私語禁止
サイレントゾーンでは、人差し指を口に当てて「シーッ」とやっている人のマークがあるので、それを目安にしましょう。みなさん静かに入っているので、空気読める日本人なら「ここがサイレントゾーンだ!」ってわかると思います。

♨️基本的に16歳以上限定
16歳以上の大人のための静かなスパホテルです(学校の休み期間は13歳以上OK、Yasuragi Kidsの時期は何歳でも。確か夏だったと思う)。

♨️必要なものは支給される(でも完全手ぶらだと泣きをみる)
支給されるのは以下です。
・浴衣
・水着
・サンダル
・バスタオル
・小さいタオル
・ロッカーのカードキー

用意されていないから持参して!
・化粧水やメイク道具
・ヘアクリップ
・ヘアブラシ

尚、更衣室の洗面台にドライヤーはありましたが、綿棒はもちろんティッシュすらなかったので、身支度に必要そうなものは全部持っていくのが正解。

Yasuragiの予約方法とお得に行くコツ

Yasuragi(やすらぎ)の和風のエントランス
エントランスも和風

Yasuragiは、現地スウェーデン人にも人気のスパホテルです。

週末などは予約が埋まりがちなので、旅行が決まったら早めに公式ホームページから予約しましょう。

予約は公式サイトから

宿泊でも日帰りでも、予約はすべてYasuragiの公式ホームページ(英語版)から直接ネット予約ができます。

  1. 公式予約ページにアクセス。
  2. 宿泊なら「BOOK STAY」、日帰りなら「BOOK DAY SPA」を選ぶ。
  3. 希望のプランと日付を選んで、画面の案内に沿って進むだけで完了。

お得にYasuragiを楽しむ2つのヒント

Yasuragiはストックホルムでは高級スパなので、気軽に行けるわけではありません。

それでもちょっとでもお得に行きたいですよね。

というわけで、コストを抑えめに行くためのヒントを2つ。

① 平日(月〜木)を狙う

平日を狙うのは基本です。旅行者なら平日に旅行日程を入れて、ストックホルム在住者なら有給をとって攻めましょう。

料金は、日帰り・宿泊ともに曜日によって変わるので、週末(金・土・日)あたりは料金が高くなりますが、月曜日から木曜日は週末よりもリーズナブルな価格に設定されています。

② オフシーズンの旅行を狙う

スウェーデンは、観光のベストシーズンである6月〜8月に、ホテルの料金全体がグッと高くなります。

逆に、冬は全体的に安くなるのでとてもお得。冬は、寒いし暗いしで旅行者はガクッと減ります。

夏もいいですが、雪景色を眺めながら入るYasuragiの露天風呂も風情があってよかったですよ。かなり寒かったですけど。 

やすらぎへのアクセス

Yasuragiへのアクセスですが、車、バス、フェリーとありますが、フェリーが断然おすすめです。

バスの場合は乗り継ぎがあるので、タイミングが悪いと次のバスを結構待たないといけないです。それに道中は味気ない道路を走っていくので、観光気分で、というよりただの移動という感じ。

でも、フェリーなら景色を眺めながら移動できるし、Yasuragiに着くまでの時間も小さな旅みたいで非日常感も楽しめます。

但し、冬はフェリーの本数が少ないので、バスの方が便利だと思います。バスの場合、Slussenから444番などのバスに乗って、Orminge centrumで下車。そこで417番のバスに乗り換えてHamndalsvägenで下車。そこから5〜10分ほど歩けばYasuragiに到着します。

ここからは、私の好きなフェリーでの行き方を説明します。

ガムラスタンからのフェリーは本数が少ないので、私はグランドホテル前のStrömkajenから出港するフェリーに乗ります。

Yasuragi(やすらぎ)へ向かうフェリー乗り場
グランドホテル前にあるフェリー乗り場Strömkajen

StrömkajenからYasuragiの最寄りのHasseluddenまでは約25分。料金はSLチケットを使って片道43クローナでした。

Yasuragi(やすらぎ)へ向かうフェリー内
26番のフェリー、2階席もある
ストックホルムのグランドホテル
正面左側がグランドホテル
ストックホルムのガムラスタン
ガムラスタンを海から眺めるのが好き

フェリーの外の席は風が吹くと夏でも寒いので、羽織るものや薄手のウィンドブレーカーがあると安心です。

フェリーから見える青い海
バスではなくて、フェリーでこの素敵な景色を見ながら向かってほしい

風がなかなか強いので、紐付きの帽子がおすすめです。

25分ほどであっという間にHasseluddenへ着きました。

Yasuragi(やすらぎ)近くのフェリー乗り場
フェリー乗り場のHasseludden

Hasseluddenでフェリーを降りたら道なりに進みましょう。両サイドは住宅です。住宅街を抜けていくと、バス停や坂道が見えてくるので、そこをひたすらまっすぐ進みます。

Yasuragi(やすらぎ)へ向かう道
フェリーを降りたらこの住宅街をすすむ

15分くらい歩くと右手にYasuragiの看板が見えてきますよ。

Yasuragi(やすらぎ)の看板
右手にYasuragiの看板が見えてきました
Yasuragi(やすらぎ)へ向かう赤い鳥居
この鳥居をくぐって進むとYasuragiの入口

Yasuragi Spa Hotel
住所 : Hamndalsvägen 8, 132 81 Saltsjö-boo
地図 : Googleマップで見る
HP : https://www.yasuragi.se/
※年齢制限は、基本は16歳以上(保護者同伴)。学校休暇中は13歳以上、Yasuragi Kids期間は年齢制限なしでお子様と一緒に楽しめます。詳しくは公式サイトで確認してください。

さいごに

昔はお風呂がぬるくて微妙だったのだけど、行くたびにリニューアルされて、サウナが綺麗になって大浴場が登場して、水風呂もできて、訪れるたびにワクワクします。リクライニングチェアが置かれてからは、うたた寝もできて、最高に癒されるようになりました。

食事も以前よりだいぶ良くなりましたが、和食を出すなら一度日本人シェフに監修してもらってほしい、というのが正直なところです。でも、現地のスウェーデン人に合わせた味付けじゃないとダメなのかも?とも思います。難しいですね。

今回は日本人スタッフを全く見かけなくて少し寂しかったけれど、進化を続けるYasuragiには注目し続けたいです。

スウェーデンにいながら日本のお風呂文化、「お湯に浸かって、食べて、何もしない」という贅沢を一日かけて味わえるYasuragiをぜひ体験してみてください。

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