「ABBAの音楽は知っているけど、メンバーの名前と顔はわからない!」くらいのレベルですが、ストックホルムのABBAミュージアムに行ってきました。
夏は行列ができているのを見かけますが、冬は空いているしチケットも安くてラッキー。
ステージやカラオケは恥ずかしくて見物のみでしたが、音楽だけでも十分楽しめました。
ABBAの音楽が頭から離れなくて、帰宅してもしばらくは脳内でABBAがエンドレス再生されていました。
ストックホルムのアバミュージアムは、ABBA世代でなくても楽しい場所でした。
ABBAミュージアムのエントランス


Dancing Queenを聞きながら読んでみてください。
生い立ちエリア
ロッカーに荷物を預けて、まずはABBAの生い立ちエリアからスタート。日本語ガイド(後半で説明)を聞きながら進みます。
背後では、ABBAの音楽がけっこうな音量で流れているので、ガイドの声がちょっと聞きづらいかも。

最初のエリアで、ABBAのメンバーのことがなんとなく分かった気になります。
ちゃんと説明しろと言われたらそれは無理だけど、ふわっとだけ把握。


カラオケ
カラオケもありました。

適当にスクリーンをタッチしたら、いきなり曲が始まって戸惑います。心の準備がまだなのに。

「歌っちゃおうかな?」と思ったのだけど、振り返るとドアがあるわけでもなく、仕切りはカーテン1枚だけ。
「絶対外に聞こえてるよね?」と思うと恥ずかしくて歌えませんでした。
私の歌声はジャイアンレベルなので、皆さんの迷惑になるでしょうし。

ディスコ
カラオケで撃沈したあとに、今度はディスコを発見。

ヘッドフォンをつけてディスコルームへ。
「ABBAの曲いいなぁ」と思いながらも、ダンスはできませんでした。

ABBAの5人目のメンバー
次は「ABBAの5人目のメンバーになれる」というステージです。

ステージに上がっているのは、グループの人たちでした。やっぱり仲間がいると心強いですよね。


ABBAミュージアムの中で、このステージが1番楽しかったしおすすめ!
私は見ているだけでしたが、知らない人たちと一緒にステージの人に拍手を送って、謎の一体感がありました。
メンバーと写真
ステージを過ぎると、ABBAの輝かしい実績コーナーがあります。

衣装、トロフィー、盾なんかがずらっと並んでいます。
説明を読まずとも盾の量で、ABBAがすごかったことが伝わってきました。






映画マンマミーアの世界
映画「マンマ・ミーア!」の世界も展示されていました。
「マンマ・ミーア!」は、私がABBAの曲を「いいな」と思ったきっかけの映画なので、ちょっとテンションが上がりました。

ABBAショップ
お土産ショップもありました。
「ジャパンツアー」のグッズもいくつか売られていて「ABBAって来日したことがあるんだ!」と、またまたテンションが上がりました。


食事をしたいなら、「The Visitors Bistro」があります。パスタ、ミートボール、サンドイッチなどがあるみたいでした。
でも、ABBAならではのメニューは特にありませんでした。ABBAを名乗ったビストロの割に、わりと冷静なメニューで。
花火が刺さったパフェくらい出しても、誰も怒らないと思いますけど🤭

日本語のオーディオガイド
先にチラッと書いた日本語のオーディオガイドについて。
ロッカーのあるフロアに、オーディオガイドのQRコードがあります。
そのQRコードをピッとスキャンして使いましょう。日本語マークのある方のQRコードをスキャンしてくださいね。



オーディオガイドを聞くならイヤホン必須です。ワイヤレスだと便利だけど、別にコード付きでも大丈夫だと思います。
ロッカーのロックの方法
ロッカーですが、やや面倒だったので使い方を残しておきます。

- つまみが緑になっていることを確認
- 4桁の好きな番号を押す
- 1の番号の上にある「✅」のボタンを押す
- 左に回して赤色に合わせる
これでロッカーが閉じました。開ける時は、4桁の番号を押したら✅を押して、右に回すだけです。

チケットを安く買うには
夏のABBAミュージアムは道路の方まで行列で、「みんな、そんなにABBA好きなの?」って思いながら横を通り過ぎています。


冬はかなり空いているので快適です。
チケットは冬の方が夏より安いですよ。
そして、オンラインで買えば、窓口で買うよりも25クローナお得。
そしてですね、Aviciiミュージアムとのセット券もあるのです。
どっちも回るとちょっと疲れるかもしれないけど、音楽好きの人にはおすすめのセットだと思います。
詳しくはこちら(48時間で2つのミュージアムに行かないといけないみたい)
英語やスウェーデン語でチケットを買うのはちょっと、、、という方には、次のリンクで日本語で買えますよ!👉日本語でABBAミュージアムのチケットを見てみる(KLOOK)
ABBA The Museum
住所 : Djurgårdsvägen 68, 115 21 Stockholm
地図 : Googleマップで見る
HP : https://abbathemuseum.com/en/
入場料:大人の入場料は時期によって、239-329 クローナ
※フラッシュを使わない写真撮影は許可されています。動画撮影は禁止とのことですが、ステージでの自分の動画を撮るのは良いそうです。
さいごに
ABBAの音楽は、ノリが良くてハッピーな感じなのに、同時にちょっとしんみりするんですよね。
そういうところが、ABBAとAvicii(スウェーデンのD J)は似ているな、、、と思いながら聞いてました。
ABBAミュージアムでメンバーの名前と顔を覚えたので、これからは年配のスウェーデン人とも話が合うかも!(若い人はあんまりABBAの話をしないので)
帰宅して家族に、「これからは、もしストックホルムでABBAメンバーとすれ違っても『ABBAだ!』ってわかるね!」と言ったら、「彼らはもう80歳くらいになってる筈だから顔全然違うでしょ」と即ツッコまれました。ですよね。
とにかく、ABBAミュージアムはABBA初心者でも楽しいと思うので、お時間ありましたら行ってみてください。



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