ガムラスタンのPALOMAで紅茶を買って、待ち合わせの時間までぶらぶらしている時に、ワインバーへ立ち寄ってみました。
昼間からワインです。でも雪がチラつく寒い日だったので、ワインで体が温まるかなと思って。
ワインバーって敷居が高いイメージがありましたが、意外と気軽に入れてワインも美味しかったので、ガムラスタンで一杯引っかけたいという方の参考になれば嬉しいです。
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Bar Taleaの店内

ワインバーの名前は「Bar Talea」です。
店内に入ったらお客さんゼロで店員さんもいないので「えーっ」と思いながら立ち尽くしました。
しばらくして、外からお店の方が入ってきました。外で休憩していたのかな?
店内はワインがずらっと並んでいて良い感じでした。
料理とワイン
ワインを一杯飲んで、軽いおつまみを頼もうと思っていたのだけど、メニューにタコがあったので予定変更。私はタコに目がないのです。
ワインリストをしたり顔で読んでみたけど、初心者には解読不能だったのでお店の人にお任せすることに。
「タコに合うワインをください」とお願いしてみました。
その後、注文を受けた店員さんが、カウンターで調理を始めたのでびっくりしました。そこで調理するのですね!?

軽くつまむはずが、割としっかりした食事になってしまいました。
たこは思ったより柔らかくないけど美味しいです。軽く素揚げにしたら良かったかも。
ルッコラ、レンズ豆、ひよこ豆、オリーブと色々入っていて面白いし、スウェーデンにしては味付けが濃すぎないのもいい。
ワインは間違いない美味しさで、タコとよく合っていました。
そして、赤ワインが美味しかったので、お店の人に銘柄を聞いてしまいました。
赤ワインはポルトガル産で、「Vinho Tinto Númbero 1 Invincible」というそうです。

スウェーデンの酒屋で買えるかなと思って調べたけど、販売が終わっていましたー😭悲しい!
https://www.systembolaget.se/produkt/vin/invincible-7912001
と思ったら、日本のアマゾンで売られていました!そんなー。
日本ってなんでもありますね。今度日本に行った時の買い物リストに入れました。
お店は、椅子が座りづらいのと音楽が大きすぎたので、もう少し静かだと嬉しかったです。
でも、お店の人が良い人で、ワインも食事も美味しかったので大満足。
それなのに、私が入ってから出るまでお客さんがゼロだったので、ちょっと心配になりました。
昼間だから?夜はお客さんがいるのでしょうか?
Bar Taleaでポルトガルワインの美味しさに目覚めた私は、酒屋でポルトガルワインを買ってきては家飲みを楽しんでいます。
単純な私は、「ワイン楽しい!」と思って、深掘りするべく初心者用のワイン本を見つけたのだけど、スウェーデンまで発送不可となっていて号泣です。
ワイン一年生、次の一時帰国で手に入れないと。
Bar Taleaの周辺
さて、Bar Taleaは、ガムラスタンというストックホルムの目玉観光地にあるので、周辺をぶらぶら歩くのも楽しいと思います。

お店の斜め前には、いい感じのトンネルがありました。


青リンゴを想わせるフルーティーな香りのポルトガルワインも良いですね。
さいごに
Bar Taleaはワインが主役で、お料理はワインのアテなんですね。
今回、いままでノーチェックだったポルトガルワインに開眼したら、他のワインも色々トライしてみたくなりました。
その後、ワイン一杯でほろ酔いになって待ち合わせに現れた私を見て、「もう飲んできたの!?」と友達に驚かれました。
でも人生は寄り道なり。またワインを飲みたくなったら行ってみようと思います。
この日寄った紅茶屋さんはここです↓
ガムラスタンのお散歩の参考に!




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